兵庫県西宮市のカトリック教会
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毎日のみ言葉

聖アグネス おとめ殉教者 2020年1月21日

第一朗読 サムエル上16・1-13 立って彼に油を注ぎなさい。これがその人だ。 サムエル記 その日、16・1主はサムエルに言われた。「いつまであなたは、サウルのことを嘆くのか。わたしは、イスラエルを治める王位から彼を退け …

年間第2月曜日 2020年1月20日

第一朗読 サムエル上15・16-23 「主が喜ばれるのは、主の御声に聞き従うことではないか。」 サムエル記 その日、15・16サムエルはサウルに言った。「やめなさい。あなたに言わねばならないことがある。昨夜、主がわたしに …

年間第2主日 2020年1月19日

第一朗読 イザヤ49・3、5-6 わたしはあなたを国々の光とし、わたしの救いをもたらす者とする。 イザヤの預言 主は49・3わたしに言われた あなたはわたしの僕、イスラエル あなたによってわたしの輝きは現れる、と。 5主 …

年間第1土曜日 2020年1月18日

第一朗読 サムエル上9・1-4、17-19、10・1 「主があなたに油を注ぎ、御自分の嗣業の民の指導者とされたのです。」 サムエル記 ベニヤミン族に一人の男がいた。名をキシュといい、家系をさかのぼると、アビエル、ツェロル …

聖アントニオ 修道院長 2020年1月17日第一朗読サムエル上8・4-7、10-22a 主はサムエルに言われた。「彼らの声に従い、彼らに王を立てなさい。」 サムエル記 そのとき、4イスラエルの長老は全員集まり、ラマのサムエルのもとに来て、5彼に申し入れた。「あなたは既に年を取られ、息子たちはあなたの道を歩んでいません。今こそ、ほかのすべての国々のように、我々のために裁きを行う王を立ててください。」6裁きを行う王を与えよとの彼らの言い分は、サムエルの目には悪と映った。そこでサムエルは主に祈った。7主はサムエルに言われた。「民があなたに言うままに、彼らの声に従うがよい。彼らが退けたのはあなたではない。彼らの上にわたしが王として君臨することを退けているのだ。 10サムエルは王を要求する民に、主の言葉をことごとく伝えた。11彼はこう告げた。「あなたたちの上に君臨する王の権能は次のとおりである。まず、あなたたちの息子を徴用する。それは、戦車兵や騎兵にして王の戦車の前を走らせ、12千人隊の長、五十人隊の長として任命し、王のための耕作や刈り入れに従事させ、あるいは武器や戦車の用具を造らせるためである。 13また、あなたたちの娘を徴用し、香料作り、料理女、パン焼き女にする。 14また、あなたたちの最上の畑、ぶどう畑、オリーブ畑を没収し、家臣に分け与える。 15また、あなたたちの穀物とぶどうの十分の一を徴収し、重臣や家臣に分け与える。 16あなたたちの奴隷、女奴隷、若者のうちのすぐれた者や、ろばを徴用し、王のために働かせる。 17また、あなたたちの羊の十分の一を徴収する。 こうして、あなたたちは王の奴隷となる。18その日あなたたちは、自分が選んだ王のゆえに、泣き叫ぶ。しかし、主はその日、あなたたちに答えてはくださらない。」 19民はサムエルの声に聞き従おうとせず、言い張った。「いいえ。我々にはどうしても王が必要なのです。20我々もまた、他のすべての国民と同じようになり、王が裁きを行い、王が陣頭に立って進み、我々の戦いをたたかうのです。」 21サムエルは民の言葉をことごとく聞き、主の耳に入れた。22主はサムエルに言われた。「彼らの声に従い、彼らに王を立てなさい。」 答唱詩編詩編89・16+17、18+19 神のいつくしみをとこしえにうたい、主のまことを代々に告げよう 詩編89 89・16神よ、あなたの輝きを知り、 その光の中を歩む民はしあわせ、 17あなたの名をいつも喜び、 あなたの正義によって高くあげられる。 18あなたはわたしたちの力と栄光、 その恵みでわたしたちは高くあげられる。 19わたしたちの盾は神のもの、 わたしたちの王は、イスラエルの聖なるかたのもの。 福音朗読マルコ2・1-12 アレルヤ、アレルヤ。偉大な預言者が私たちのうちに現れ、神は民を訪れてくださった。アレルヤ、アレルヤ。 マルコによる福音 2・1数日後、イエスが再びカファルナウムに来られると、家におられることが知れ渡り、2大勢の人が集まったので、戸口の辺りまですきまもないほどになった。イエスが御言葉を語っておられると、3四人の男が中風の人を運んで来た。4しかし、群衆に阻まれて、イエスのもとに連れて行くことができなかったので、イエスがおられる辺りの屋根をはがして穴をあけ、病人の寝ている床をつり降ろした。5イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、あなたの罪は赦される」と言われた。6ところが、そこに律法学者が数人座っていて、心の中であれこれと考えた。7「この人は、なぜこういうことを口にするのか。神を冒涜している。神おひとりのほかに、いったいだれが、罪を赦すことができるだろうか。」8イエスは、彼らが心の中で考えていることを、御自分の霊の力ですぐに知って言われた。「なぜ、そんな考えを心に抱くのか。9中風の人に『あなたの罪は赦される』と言うのと、『起きて、床を担いで歩け』と言うのと、どちらが易しいか。10人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」そして、中風の人に言われた。11「わたしはあなたに言う。起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」12その人は起き上がり、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚き、「このようなことは、今まで見たことがない」と言って、神を賛美した。第一朗読サムエル上8・4-7、10-22a 主はサムエルに言われた。「彼らの声に従い、彼らに王を立てなさい。」 サムエル記 そのとき、4イスラエルの長老は全員集まり、ラマのサムエルのもとに来て、5彼に申し入れた。「あなたは既に年を取られ、息子たちはあなたの道を歩んでいません。今こそ、ほかのすべての国々のように、我々のために裁きを行う王を立ててください。」6裁きを行う王を与えよとの彼らの言い分は、サムエルの目には悪と映った。そこでサムエルは主に祈った。7主はサムエルに言われた。「民があなたに言うままに、彼らの声に従うがよい。彼らが退けたのはあなたではない。彼らの上にわたしが王として君臨することを退けているのだ。 10サムエルは王を要求する民に、主の言葉をことごとく伝えた。11彼はこう告げた。「あなたたちの上に君臨する王の権能は次のとおりである。まず、あなたたちの息子を徴用する。それは、戦車兵や騎兵にして王の戦車の前を走らせ、12千人隊の長、五十人隊の長として任命し、王のための耕作や刈り入れに従事させ、あるいは武器や戦車の用具を造らせるためである。 13また、あなたたちの娘を徴用し、香料作り、料理女、パン焼き女にする。 14また、あなたたちの最上の畑、ぶどう畑、オリーブ畑を没収し、家臣に分け与える。 15また、あなたたちの穀物とぶどうの十分の一を徴収し、重臣や家臣に分け与える。 16あなたたちの奴隷、女奴隷、若者のうちのすぐれた者や、ろばを徴用し、王のために働かせる。 17また、あなたたちの羊の十分の一を徴収する。 こうして、あなたたちは王の奴隷となる。18その日あなたたちは、自分が選んだ王のゆえに、泣き叫ぶ。しかし、主はその日、あなたたちに答えてはくださらない。」 19民はサムエルの声に聞き従おうとせず、言い張った。「いいえ。我々にはどうしても王が必要なのです。20我々もまた、他のすべての国民と同じようになり、王が裁きを行い、王が陣頭に立って進み、我々の戦いをたたかうのです。」 21サムエルは民の言葉をことごとく聞き、主の耳に入れた。22主はサムエルに言われた。「彼らの声に従い、彼らに王を立てなさい。」 答唱詩編詩編89・16+17、18+19 神のいつくしみをとこしえにうたい、主のまことを代々に告げよう 詩編89 89・16神よ、あなたの輝きを知り、 その光の中を歩む民はしあわせ、 17あなたの名をいつも喜び、 あなたの正義によって高くあげられる。 18あなたはわたしたちの力と栄光、 その恵みでわたしたちは高くあげられる。 19わたしたちの盾は神のもの、 わたしたちの王は、イスラエルの聖なるかたのもの。 福音朗読マルコ2・1-12 アレルヤ、アレルヤ。偉大な預言者が私たちのうちに現れ、神は民を訪れてくださった。アレルヤ、アレルヤ。 マルコによる福音 2・1数日後、イエスが再びカファルナウムに来られると、家におられることが知れ渡り、2大勢の人が集まったので、戸口の辺りまですきまもないほどになった。イエスが御言葉を語っておられると、3四人の男が中風の人を運んで来た。4しかし、群衆に阻まれて、イエスのもとに連れて行くことができなかったので、イエスがおられる辺りの屋根をはがして穴をあけ、病人の寝ている床をつり降ろした。5イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、あなたの罪は赦される」と言われた。6ところが、そこに律法学者が数人座っていて、心の中であれこれと考えた。7「この人は、なぜこういうことを口にするのか。神を冒涜している。神おひとりのほかに、いったいだれが、罪を赦すことができるだろうか。」8イエスは、彼らが心の中で考えていることを、御自分の霊の力ですぐに知って言われた。「なぜ、そんな考えを心に抱くのか。9中風の人に『あなたの罪は赦される』と言うのと、『起きて、床を担いで歩け』と言うのと、どちらが易しいか。10人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」そして、中風の人に言われた。11「わたしはあなたに言う。起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」12その人は起き上がり、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚き、「このようなことは、今まで見たことがない」と言って、神を賛美した。

第一朗読 サムエル上8・4-7、10-22a 主はサムエルに言われた。「彼らの声に従い、彼らに王を立てなさい。」 サムエル記 そのとき、4イスラエルの長老は全員集まり、ラマのサムエルのもとに来て、5彼に申し入れた。「あな …

年間第1木曜日 2020年1月16日

第一朗読 サムエル上4・1b-11 神の箱は奪われ、エリの二人の息子ホフニとピネハスは死んだ。 サムエル記 その日、イスラエルはペリシテに向かって出撃し、エベン・エゼルに陣を敷いた。一方、ペリシテ軍はアフェクに陣を敷き、 …

年間第1水曜日 2020年1月15日

第一朗読 サムエル上3・1-10、19-20 「どうぞお話しください。僕は聞いております。」 サムエル記 3・1少年サムエルはエリのもとで主に仕えていた。そのころ、主の言葉が臨むことは少なく、幻が示されることもまれであっ …

年間第1火曜日 2020年1月14日

第一朗読 サムエル上1・9-20 主に願って得た子供なので、その名をサムエル(その名は神)と名付けた。 サムエル記 その日、1・9シロでのいけにえの食事が終わり、ハンナは立ち上がった。祭司エリは主の神殿の柱に近い席に着い …

年間第1月曜日 2020年1月13日

第一朗読 サムエル上1・1-8 このわたしは、あなたにとって十人の息子にもまさるではないか。 サムエル記 1・1エフライムの山地ラマタイム・ツォフィムに一人の男がいた。名をエルカナといい、その家系をさかのぼると、エロハム …

主の洗礼 2020年1月12日

第一朗読 イザヤ42・1-4、6-7 見よ、わたしの僕、わたしが喜び迎える者を。 イザヤの預言 主は言われる。 42・1見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。 わたしが選び、喜び迎える者を。 彼の上にわたしの霊は置かれ …

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