兵庫県西宮市のカトリック教会
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巻頭言より

「堅信の秘跡」を思い起こそう①

6月に入り、イエスのみ心のうちに互いに祈り合いながら、イエスの慈しみを感じ取りながらその愛を実践していきましょう。 皆さんも知っているように、来る10月28日(日)午後2時から当教会にて、仁川ブロック3教会は、大阪教区長 …

マリアのうちに神の愛・美・若さを

復活節の喜びと力のうちに、新緑の若葉が美しく輝く季節になりましたが、皆様はいかがでしょうか。 5月「聖母月」に入り、聖母マリアと共に神の永遠の愛と美しさと若さを一緒に眺めながら過ごしたいと思っております。 詩編131には …

復活された主キリストと共に

親愛なる兄弟姉妹の皆様、御復活祭おめでとうございます。アレルヤ!! 私たちのために復活された主キリストを褒めたたえ、神に感謝しましょう。復活の喜びを味わい、聖霊の導きに従って生きながら私たちは再出発していきましょう。「さ …

神と隣人に立ち帰るように!

現在、無関心という利己的な態度が広まっています。無関心のグローバル化と言えるほどに各国に広まっています。他人の問題に関心を示さず、人々の心は冷たくなっていっていると言えるでしょう。四旬節を過ごしている私たちはどうでしょう …

共に生きよう!

キリスト教には、共生性という特別なたまものがあります。主イエスは人間の私たちの喜び・悲しみを共に分かち合うためにこの世に来られました。主イエスは、特に食事の時間、夕食の時を選んで、ご自分の霊的なあかしを弟子たちに託し、真 …

主の御降誕と新年のお慶びを申し上げます

「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心にかなう人にあれ」(ルカ2.14)。降誕祭日、このお知らせは、すべての地を走り、すべての民、特に戦争や激しい紛争があるところ、また平和をより強く望む人々に届けられますよ …

子どもの姿を通して幼子イエス様へ

子どもたちを見ると、人類の大切なたまものとしての存在と、傷つけられ苦しめられている存在の両方が思い浮かんできます。 子どもは、御国に入るのに必要な条件をいつも私たちに示してくれます。その条件とは、自分で何でも出来ると考え …

家族愛の死とは?

どの家庭も誰も必ず死を体験します。死は人生の一部ですが、家族愛を考える時、死はとても自然なこととは思えません。 カトリック教会で行われる通夜式は、「親しい人との別れは、誰にとっても悲しいことです」という招きの言葉で始まり …

社会と教会における母親の役割について

カトリック教会では、マリア様に対する祈りの中でも、幾世紀にもわたって大切にされてきた信心として、ロザリオがあります。 「ロザリオの月」なので、聖母マリアの姿を思い起こしながら「社会と教会における母親の役割について」考えた …

各家庭よ、ナザレの聖家族を見倣って!

現代の家庭は、どんな共同体よりも、社会と文化の急激な変化のあおりを受けています。また、今日の家庭が数多くの力によって壊されたり、ゆがめられたりしながらも、社会の幸福と善が家庭の幸福と密接に結ばれています。このような状況の …

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