兵庫県西宮市のカトリック教会

巻頭言とお知らせ

主任司祭 和越敏 巻頭言

祈りと愛をもって希望が花開く

聖母月にあたり、アレルヤを歌いながら聖母マリアの取り次ぎを願い求めましょう。今、苦悩する世界に希望がもたらされますように、私たち自身と全人類の未来が平和であるように、祈りを捧げながら前に進みましょう。 悲惨な罪の中で、悪 …

イエスは十字架につけられ、復活された

親愛なる兄弟姉妹の皆さんへ 今もパンデミックと戦争が猛威をふるっている中、社会的経済的な危機はいまだに深刻な状態にあり、特に貧しい人、避難生活者に大きな影響を及ぼしています。それにもかかわらず、武力紛争と軍備拡張はとどま …

シノドスのプロセスを実りあるものとするために

教皇フランシスコはさまざまな機会に「シノダリティ」(※7ページ参照)の重要性を説いておられ、今回のシノドスのプロセスもシノダリティを実践する旅とされました。シノドスの手引書(Vademecum)より、旅を進める中で大切な …

「ともに歩む教会のため―交わり、参加、そして宣教―」

「ともに歩む教会のため―交わり、参加、そして宣教―」 ~シノドスにおける三つの重要な態度~ 昨年10月10日、教皇フランシスコにより「2023年10月のシノドス(世界代表司教会議)に向けての開幕ミサ」が行われました。「と …

主において つねに喜べ

親愛なる兄弟姉妹の皆さん、主のご降誕と新年のお慶びを申し上げます。 表題に続いて、「主がすぐ近くにおられます」(フィリピ4・4-5参照)ということばの響きのうちに私たちは救い主を待ちながら待降節を過ごしています。待降節は …

期待と希望の時として生きる待降節

遠くの山はもう薄らと雪化粧。冬支度に心急ぐ一方で、一旦落ち着いたように見えるコロナ感染者がまた増えるのではないかと心配しながら過ごしているこの頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 12月は一年間を振り返る季節です。 …

キリストに結ばれて死ぬこと

大切な人を喪うことは、通常でもとても辛い体験です。新型コロナウイルス感染症が続く中で大切な人を喪うことは、さらに困難な体験だと思います。新型コロナウイルスの流行は終息する時が来ますが、私たちが喪った人々を大切に思う気持ち …

福音宣教月間にあたり ~聖母マリアと共に新たに福音宣教を~

長い間の感染症の大流行によるさまざまな制限に限界を感じている方が多くおられると思います。 コロナ禍のためだけでなく「信仰の旅」と「福音宣教活動」においても、「不毛のときも、結果が表われ出ない時もあり、かなり疲れてしまうこ …

すべてのいのちを守るための月間にあたり

 9月5日閉幕の東京パラリンピックは、世界の人々の心に大きな感動を残してくれています。国際パラリンピック委員会は、①マイナスの感情に向き合い、乗り越えようとする精神力、②難しいことがあっても諦めず限界を突破しようとする力 …

2021平和旬間に当たり ~身近な人たちを置き去りにしない平和の人~

今月中に東京オリンピックの閉幕とパラリンピックの開幕が行われます。シンボルであるオリンピックマークは、世界を構成する5つの大陸が重なり合っている大会、世界中で連帯し繋がっている大会であることを表しています。そして、5つの …

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