すべての兄弟姉妹の皆様

+主の平和

新型コロナウイルス感染症のため、試練の日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

既にご存知と思いますが、教皇フランシスコは去る22日のお告げの祈りの際に、次のように言われました。
「パンデミックの脅威に人類が揺さぶられるこの試験の日々、天に向けて一致した祈りを捧げるようすべてのキリスト者に呼び掛けたいと思います。
全キリスト教教会と共同体の指導者の方々に、教派の異なるすべてのキリスト教徒と共に、われらの主イエスが私たちに教えてくださった祈りを、いと高き全能の神に向かい、一緒に唱えてくださるようお招きします。
こうしたことから、「主の祈り」を毎日何度も唱えることはもちろんですが、来る3月25日(水)の正午(日本時間、同午後8時)、この祈りを共に唱えてくださるようすべての皆様をお招きいたします。
多くのキリスト者が、おとめマリアへの受胎告知を思い起こすこの日、復活された主の勝利を祝う準備をしているご自身の弟子たちの一致した祈りを、主が聞き入れてくださいますように。」
教皇様の意向に合わせて、今日(3月25日午後8時)皆で「主の祈り」を共に祈るようにいたしましょう。
実ある四旬節を過ごしていくことができますようにお祈りいたしましょう。皆様のためにお祈りし続けます。私のためにもお祈り下さい。
主任司祭 インマヌエル和越 敏