カトリック仁川教会の皆様

✙主の平和

キリストは復活されました アレルヤ

「私は世の終わりまでいつもあなた方と共にいる」(マタイ28・20)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による自粛しなければなりませんが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、大阪大司教区前田大司教から「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第6次」のお知らせは、改めて4月23日(水)夕方に発表されました。それに基づいた仁川教会の具体的対応をお知らせいたします。

  1. 緊急事態宣言は5月6日(水)までとされていますが、兵庫県においてこれが延長された場合、仁川小教区としては宣言が発令されている期間中の公開ミサ及び講座・勉強会は中止します。
  2. 秘跡(病者の塗油、ゆるし、洗礼、聖体など)を求める方は前もって主任司祭に連絡してください。
  3. 例外として葬儀は行います。
  4. 原則として集まりは自粛してください。集まる場合は、感染症対策をしっかりと行い、なるべく短時間でお願いします。
  5. 飲食を伴う集まりは中止してください。
  6. 5月の評議会・信徒集会・マリア祭は延期します。
  7. 個人的な祈りの場として主聖堂、小聖堂、憩堂を開放します。
  8. 緊急事態宣言が中止された場合には、改めてお知らせします。

引き続き、公開ミサ中止期間中、信徒の皆様に主日のミサを与る義務が免除されます。各自が各自の場所でいつもよりもさらにいっそう熱心に聖書を朗読し祈りをささげたり、ロザリオの祈りをしたり、霊的聖体拝領したり、聖体訪問に行ったりしてください。

新型コロナウイルス感染で苦しむ患者、治療や介護に当たる医療関係者、信者の世話にあたる教会関係者、そして亡くなられた方々のために、この災禍が一刻も早く終息するために、また、互いのつながりを失わないように、主イエス・キリストの過越を心から過ごしていくことができるように、心を合わせて聖母マリアと共に祈りましょう。皆様のために、皆様と共にお祈りします。私のためにもお祈りください。

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今、私たちがなすべきこと

  • 1・神に祈ります。
  • 2・人間の偉大さと弱さを知り,神に信頼します。
  • 3・信仰生活を見つめなおします。
  • 4・感染予防の努力を怠りません。
  • 5・互いの絆を失われません。

主任司祭:インマヌエル和越 敏神父

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新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のために祈り

いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルスの感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)

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