新型コロナウイルス感染症への対応 ミサ中止について

大阪大司教区前田大司教から「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第3次」のお知らせは、3月12日(木)に発表されました。それに基づいた仁川教会の対応をお知らせいたします。

3月15日(日)から3月31日(火)まで下記のとおりとします。

  1. 全てのミサとゆるしの秘跡を中止します。
  2. 個人的な祈りの場として主聖堂、小聖堂、憩堂を開放します。
  3. 例外として葬儀等は行います。
  4. 各講座、各グループの活動は原則中止してください。
  5. 飲食を伴う集まり、活動は中止してください。

4月1日(水)以降の対応については、大阪大司教区からの発表を受けてからお知らせします。

感染症拡大という国家的危機に直面している現在、私たちカトリック信徒は今こそ心を合わせて祈りをささげるべき時であると思います。残念ながら、教会に集まってともに祈りをささげることはできませんが、各自が各自の場所でいつもよりもさらにいっそう熱心に聖書を朗読し祈りをささげたり、ロザリオの祈りをしたり、霊的聖体拝領したり、聖体訪問に行ったりしてください。なお、東京教区では、主日のミサの動画配信を行いますので、心を合わせて捧げましょう。この災禍が一刻も早く収束するために、祈りましょう。

2020年3月13日
主任司祭インマヌエル和越 敏