5月19日(土)14:00から、カトリック仁川教会フランシス館で「そしてサンタマリアがいた―キリシタン復活物語―」を上映します。

このDVDは、劇団さばと座(長崎教区の信徒と司祭が中心)によって、今年2月に公演された「日本の信徒発見150周年記念劇」です。監督・脚本は、『ユスト高山右近 いま、降りていく人へ』の著者でもある長崎教区・古巣 馨神父様です。

司祭不在の250年間、子や孫に大切な信仰を伝えるためにはどんな苦労も惜しまなかった長崎の信者の生き様を観て、大事なことをどのように伝えるのか、これから私たちは何を伝えていけばよいのか・・・その答えを探しましょう。2時間17分です。

どなたでもご覧いただけます。無料です。