巻頭言とお知らせ
聖フランシスコ年 ④~キリストの聖体に対するアッシジの聖フランシスコ~
2026年6月1日 主任司祭 和越敏 巻頭言
アッシジの聖フランシスコは、生涯を通して「小さくなられた神」を見つめ続け、キリストの貧しさと遜(へりくだ)りを深く愛した聖人でした。その愛は特に、聖体に対する深い尊敬と信仰のうちに表れていました。彼にとって聖体は、単なる …
聖フランシスコ年③ ~聖フランシスコにとって聖母マリアとは~
2026年5月1日 主任司祭 和越敏 巻頭言
緑が輝く五月を、教会は「聖母月」として、聖母マリアを特別に想い起こします。草花が自然に開くように、私たちの心もまた、神に向かって自然に開かれていく季節です。 アッシジの聖フランシスコにとって、聖母マリアは「神を最も完全に …
聖フランシスコ年② ~さあ、はじめよう~
2026年4月1日 主任司祭 和越敏 巻頭言
「さあ、はじめよう。兄弟たちよ、今まで何もしてこなかったのだから。」 これは、アッシジの聖フランシスコが死を目前にして弟子たちに残した言葉の一つと伝えられています。 聖フランシスコは、多くのものを捨てて清貧に生き、福音を …
2026年 聖週間 主の過越の聖なる3日間の祭儀のお知らせ
2026年3月5日 カトリック仁川教会からのお知らせ
受難の主日 ミサ (枝の主日) 3月28日(土) 17時 3月29日(日) 7時、9時 9時ミサは、「枝の行列」で始まります。 早めにお越しください。 受難の水曜日 聖香油ミサ 4月1日(水) 11時 大阪高松大司教区カ …
聖フランシスコ年① ~ 聖人の回心の歩みを見つめながら ~
2026年3月1日 主任司祭 和越敏 巻頭言
教皇レオ十四世は、2026年 1月10日から2027年1月10日 までの1年間を、「アッシジの聖フランシスコ没後800年を記念する特別聖年」とすることを公布しました。聖人が回心と平和、清貧、自然界の恵みを説いた精神を現代 …
毎日のみ言葉
聖ペトロ、聖パウロ使徒・前晩のミサ 2026年6月28日
2026年6月28日 毎日のみ言葉
第一朗読 使徒言行録3・1-10 わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。 使徒たちの宣教 その日、3・1ペトロとヨハネが、午後三時の祈りの時に神 …
第13主日 2026年6月28日
2026年6月28日 毎日のみ言葉
「来年の今ごろ、あなたは男の子を抱いている」 列王記 4・8ある日、エリシャはシュネムに行った。そこに一人の裕福な婦人がいて、彼を引き止め、食事を勧めた。以来彼はそこを通るたびに、立ち寄って食事をするようになった。9彼女 …
第12土曜日 2026年6月27日
2026年6月27日 毎日のみ言葉
第一朗読 哀歌2・2、10-14、18-19 エルサレムのおとめらは、頭を地につけている。 哀歌 2・2ヤコブの人里をすべて、主は容赦せず圧倒し 憤って、おとめユダの砦をことごとく破壊し この国を治める者、君侯らを地に打 …
第12金曜日 年間 2026年6月26日
2026年6月26日 毎日のみ言葉
第一朗読 列王記下25・1-12 バビロンの王は彼の両眼をつぶし、青銅の足枷をはめ、彼をバビロンに連れて行った。 列王記 25・1ゼデキヤの治世第九年の第十の月の十日に、バビロンの王ネブカドネツァルは全軍を率いてエルサレ …
第12木曜日 年間 2026年6月25日
2026年6月25日 毎日のみ言葉
第一朗読 列王記下24・8-17 バビロンの王はヨヤキンに代えて、そのおじマタンヤを王とし、その名をゼデキヤと改めさせた。 列王記 24・8ヨヤキンは十八歳で王となり、三か月間エルサレムで王位にあった。その母は名をネフシ …




