聖書を読んで分かち合いをしました!
掲載日 2024年5月28日
5月26日(日)、アントニオ会のメンバーで「聖霊降臨の主日」の朗読3つを読み、聖霊をテーマに分かち合いを行いました。
難しいテーマでしたが、疑問や意見を共有したり、身近な体験とあわせて考えたりすることで、少しずつ理解を深める活動を行いました。
分かち合いの中では、
「なかなか朗読の文章って頭に入りにくい,,,」
「そもそも五旬祭がわからず、出だしから戸惑った」
「イエス様を十字架に掛けたのも(当時の群衆が持つ)肉の望むところだったのかな?」
「家でケンカがあったら、『まあ、まあ、まあ』と一呼吸入れられるようにしよう」
などと、聖書を読みながら、ざっくばらんにお互いのつまずきや気づきを共有しました。
最後には「聖霊の続唱」を歌い、その日のまとめとしました。
一人では、感じ方や読み方がかたよって漠然とした理解にとどまりがちなところも、仲間といっしょに読むと「それってこういうことじゃない?」、「なるほど、そういうことかも!」と違った視点から物事を捉えられるようになると思います。
また、一緒になってイエス様の思いを知ろうとすることで、神様のことも仲間のことも、より知ることができるのかなと感じました。
学識的な理解を深めるためには、まだ道のりは長いですが、普段のミサでよく耳にする「聖霊」が少し身近な言葉にできました。加えて、お互いを知ることができ、とても有意義な時間となりました。
来月は、6月23日(日)の9時ミサ後です。
引き続き、皆様のご参加をお待ちしております。

