聖マリア大聖堂へ!玉造教会を訪問しました
掲載日 2026年4月13日
絶好の行楽日和に恵まれた4月12日の日曜日、日曜学校やアントニオ会の子どもやリーダーが、大阪にある玉造教会(大阪聖マリア大聖堂)へ遠足に行ってきました。
大阪城公園でピクニック
玉造教会に向かう前に、まずは近くの大阪城公園でお昼ごはんを食べました。青空の下、みんなで賑やかにお弁当を広げ、食後は広々とした公園を走り回って全力で遊びました。

高山右近を学ぶひととき
ここ玉造は、キリシタン大名として知られる高山右近ゆかりの地。子どもたちは紙芝居を通して、その生涯に触れました。

お御堂(大聖堂)見学
続いて、静かな祈りの空間であるお御堂を見学しました。
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高山右近の絵画: 堂内には、高山右近や細川ガラシャを描いた大きな壁画があり、その迫力に圧倒されました。
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マリア観音: 禁教時代の信仰の歴史を物語る「マリア観音像」を間近にし、当時の人々の祈りに思いを馳せました。
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イタリア館から寄贈された鐘: 2025年の大阪関西万博「イタリアパビリオン」に展示され、終了後に寄贈された立派な鐘も見学しました。
司教様方との貴重なひととき
今回の訪問のハイライトは、前田枢機卿と酒井補佐司教との面会です。 最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、ざっくばらんな質問タイムが始まると大盛り上がり。
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「子どもの時の将来の夢は何でしたか?」
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「好きな聖人はだれですか?」
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「神様を信じるのが難しいと思ったことはありますか?」
といった質問に、司教様方は一つひとつ優しく丁寧に答えてくださいました。最後はみんなで心を合わせて一緒にお祈りを捧げ、温かい時間に包まれました。

参加した子どもたちからは、 「枢機卿様や司教様から、早起きのお話など普段聞けないことが聞けて嬉しかった。またお話ししたい」 「右近の絵が見られてよかった。もっと右近のことを知りたい」 「またみんなでお出かけしたい!」 といった声が聞かれ、笑顔が弾ける素晴らしい信仰体験の一日となりました。
今後の活動もお楽しみに!

