兵庫県西宮市のカトリック教会
毎日のみ言葉

年別アーカイブ: 2025年

四旬節第1月曜日 四旬節 2025年3月10日

第一朗読 レビ19・1-2、11-18 自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。 レビ記 19・1主はモーセに仰せになった。 2イスラエルの人々の共同体全体に告げてこう言いなさい。 あなたたちは聖なる者となりなさい。あな …

四旬節第1主日 2025年3月9日

第一朗読 申命記26・4-10 選ばれた民の信仰告白 申命記 モーセは民に言った。 26・4「祭司はあなたの手から初物を入れた籠を受け取って、あなたの神、主の祭壇の前に供える。 5あなたはあなたの神、主の前で次のように告 …

四旬節灰の式後の土曜日 2025年3月8日

第一朗読 イザヤ58・9b-14 安息日を喜びの日と呼ぶ。 イザヤの預言 主は言われる。 58・9b軛を負わすこと、指をさすこと 呪いの言葉をはくことを あなたの中から取り去るなら 10飢えている人に心を配り 苦しめられ …

四旬節灰の式後の金曜日 2025年3月7日

第一朗読 イザヤ58・1-9a あなたが呼べば主は答え、あなたが叫べば「わたしはここにいる」と言われる。 イザヤの預言 主は言われる。 58・1喉をからして叫べ、黙すな 声をあげよ、角笛のように。 わたしの民に、その背き …

四旬節灰の式後の木曜日 四旬節 2025年3月6日

第一朗読 申命記30・15-20 わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。 申命記 モーセは民に言った。30・15「見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。16わたしが今日命じるとおり、あな …

四旬節灰の水曜日 2025年3月5日

第一朗読 ヨエル2・12-18 衣を裂くのではなく、お前たちの心を引き裂け ヨエルの預言 2・12主は言われる。 「今こそ、心からわたしに立ち帰れ 断食し、泣き悲しんで。 13衣を裂くのではなく お前たちの心を引き裂け。 …

年間第8火曜日 2025年3月4日

第一朗読 シラ35・1-12 正しい人の供え物は、祭壇に脂肪を滴らせ、その香ばしい香りはいと高き方の御前に昇る。 シラ書 35・1律法を守ることは、多くの供え物に匹敵し、 2掟に心を留めることは、和解の献げ物に、 3他人 …

年間第8月曜日 年間 2025年3月3日

第一朗読 シラ17・24-29 主は、悔い改める者には、立ち帰る道を開き、耐える力を失った者を励まされる。 シラ書 主は、17・24悔い改める者には、立ち帰る道を開き、 耐える力を失った者を励まされる。 25主に立ち帰り …

年間第8主日 2025年3月2日

第一朗読 シラ書27・4-7 話を聞かないうちは、人を褒めてはいけない。 シラ書 27・4ふるいを揺さぶると滓が残るように、 人間も話をすると欠点が現れてくるものだ。 5陶工の器が、かまどの火で吟味されるように、 人間は …

年間第7土曜日 年間 2025年3月1日

第一朗読 シラ17・1-15 人間の歩みは、常に、主の前にあらわであり、主の目を逃れることはできない。 シラ書 17・1主は、人間を土から造られ、 再び、土に帰される。 2主は、彼らに一定の寿命を与え、 地上のものを治め …

年間第7金曜日 年間 2025年2月28日

第一朗読 シラ6・5-17 のどの麗しい声は、友人を増やし、舌のさわやかな語りかけは、愛想のよい返事を増やす。 シラ書 6・5のどの麗しい声は、友人を増やし、 舌のさわやかな語りかけは、愛想のよい返事を増やす。 6多くの …

年間第7木曜日 年間 2025年2月27日

第一朗読 シラ5・1-8 「罪を犯したが、何も起こらなかった」と言うな。 シラ書 5・1自分の財産を頼みとするな。 「わたしは、何でも思いのままだ」と言うな。 2本能と自分の力に引きずられ、 欲望のままに生きてはいけない …

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